IQの平均とは?

測定方式によって違いはありますが、一般的には100が平均です。幼児のiqは高くなるの?どこまで高くできるの?一般的には平均が100と言われていますが、○○式と色々な測定方法があり、110が平均と言われているものもありますが、大体は100が平均で、その100からの前後の数字で、平均と比べて算出されるようです。
このIQは、先天性のものもあるし、後天的なものもあるので変化していくものです。
また、年齢によって、分母の数が小さくなる幼児期は、数値の変動が激しい(1年ごとに大きく変わりやすい)ようです。

(実際に娘もIQの変動が激しかったのでビックリしましたが)
専門的に詳しく知りたい方はIQ専門の先生のサイトを参照してください。

IQは遺伝?変わるの?

遺伝が全てといわれる方もいますが、そうなると私の上の娘と下の娘の差は・・・何?となりますので、遺伝も関係ありますが、多くは生まれてからの生活環境が大きいと思います。
幼児のIQは遺伝?後天的?娘の例では後天的要素。親の私達は高卒と中卒ですが、娘は5才時点でIQ165.後天的に高くできる色々調べてみた平均でいうと(書いてある本によって違い、脳の事は分っていない部分も多いようです)70%が遺伝で、30%は後天的要素になるようです。

 

ちなみにですが、私達はIQが高くないので・・・遺伝と聞く度に私達には全く持って当てはまらないと思っています。
なので、自分や親レベルで子供を測らないで、子供一人の人間として “無限の力を秘めている” と思って接してあげるだけでも、IQは高くなると実験で出ているので、考えてみて下さい。

IQ(知能指数)を高くできる時期

6~8才(文献によってまちまち)までに脳の90%が作られると言われていて、この6~8才までの幼児期に脳が急成長するので、一生に一度しかない急成長する時期に、脳を発達させれる知能教育をさせる事がチャンスだと思い私もいろいろしてきました。
※知能教育は一般言われる幼児教育とは違い、勉強ではありません。

6歳までの脳が成長しているうちにいろいろな経験を。勉強では、学習脳の元になる事や右脳を使う事を

 

大脳が考えたり覚えたり行動したり、記憶をためて経験を蓄える場所なので、ここを無理なく楽しく高める事が知能(IQ)の発達に繋がると思います。
遊び勉強の仕方は別ページで

 

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私がIQが高くなって欲しくて娘にした事

娘の場合はIQとは直結しませんが、右脳が大きく成長すると言われている2才半~3才の幼児期に、指先を多く使うもの(大脳を刺激する事)をたくさん始めました。
ピアノ、ソロバンが大きな例ですが、色々なおもちゃも与えていました。
と同時に、3才を過ぎてからは公文にも興味を持ち(本屋で)始めた時期でもあります。
目に見える結果としては、5才で中学までの課題を合格した認定をもらいました。
それらは脳が作られる時期に、大脳を刺激したのと、脳をつくる栄養をしっかり摂っていたのと教え方の結果だと思っています。

IQが高くなって欲しくて3~4才の娘に興味を持たせたもの。習い事では指先をよく使うソロバンとピアノ。勉強の癖づけに公文。遊びでは、頭を使った遊びで、磁石、カードゲーム、オセロ、顕微鏡、虫眼鏡・・・。IQはもちろん、学習能力が上がって、どんな事も伸びが早いといわれるように

 

5才になるまで、色んな事にチャレンジして同じ時期に始めた同学年の子達よりも結果が出ているので、やってきた事の効果があったんだと思います。

周りからの影響でもIQ があがる。

色々な実験でもあるように、 “出来る子” と思われて接すられる子 “出来ない子”  “普通の子” と思われて接すられるのでは、半年後、1年後のIQに大きな差が出るという事実があります。
周りの扱いでIQがかわる。『できる子』と期待されると伸びる。努力と継続を教え、達成感を知れた5才。期待されるようになったら、その後が楽に本当はIQが低い子を “IQが高い子” という紹介で入れた時と、本当はIQが高い子を “普通の子” という紹介で入れた場合でも、IQが低かった子は当然何でもできる子と接すられ、期待され、大きくIQが上がったのに対して、元々IQが高かった子は “普通の子” として扱われた結果、ほとんどIQに変化がなかったという実験を聞ききました。

幼児は周りの接しられ方でIQが変わると知ったので、なら・・・私の娘も期待されれば伸びていく可能性が高いと気づき、ならば、なおさら幼児からの教育が大切で、期待される側になるだけで、ずいぶん結果が変わるんじゃないかと思いました。
結果、色んな所で期待され、私が思った以上の結果が出ているので、周りの影響も大きいんだと実感しました。
なので、そうやって扱ってもらえるようにするのも大切な事の1つだと思います。

知能を高める為にやった事で効果があったと思う事

年齢関係なく、幼児内から、自分で出来る事は出来る限り自分でやらせる。自分でやる事で、いろいろな事を知っていける指先を使うなどの直接の脳への刺激以外にも、本人の気持ちを高める事が大切で、“やりたい”と思うのと思わないのでは大きく違います。
親と勝負した場合、対等な関係をつくっている場合、負けず嫌いな子が多いのですが、それをうまい方向に向けさせる事で、努力で勝てるという考えを持たせる事ができます

 

 

 


そうする事で、人と比べる事なく、自分、昨日の自分、昨日のタイムなど、小さなうちから自分でなんでもできるという事を教えてあげる。興味を持ったことは自分でやらせつつサポートして、トコトンやらせてあげる上を目指して頑張ってくれる人間性を育んでいくのは親の仕事とも思いますし、その結果、子供が自分から楽しんで何にでも挑戦してくれれば当然、結果は出ます。
またある程度できるようになると、“できないと悔しい”という気持ちをもってくれて、小さなうちから努力“頑張れば結果が出る”という事にも気づいてくれます。

 

IQは勉強ではなく、人生に必要な根本の柔軟性

幼児期を過ぎると、脳の成長が小さくなっていきます
6才までに脳をちゃんとした使い方をする事で、その後の長い年月、学習能力、効率が変わってきます。
勉強だけでなく、主体をもって行動でき、自発的に動け、社会性もあって、将来自分がやりたいと思った事をさせてあげられるような土台を作ることと、IQを高くしてあげるという事は内容は違っても意味は同じことだと思うので、“勉強ではなく、学習方法を教えてあげる”といいと思います。

例えばの1例ですが、本を読んでいてやりたがったら、スグに今知った知識を行動するだけで使える事を教えてあげれます。これだけでも、今後本を読むのが楽しくなるし、やってみたい事があったら、本から入っていけることになりますね。

 

IQや勉強、学習能力も大切ですが、それらを使っていける行動力や、やってみた経験が大きく役になってくるので、幼児のいろいろな能力を伸ばしながら生活できると・・・ と。

 

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