天才 賢い子 幼児教育に興味を持ったはじまり

パパの真似?まさか・・本当に読書してないよね?中娘が生まれた6年前、色々調べ色々聞いているうちに「天才」「賢い子」と言うのを良く見聞きしました


当時上の娘は勉強が大嫌いで、将来にも全く興味がない7歳で、このままではマズイ!!と気づき、幼児教育をやっていたら少しは違ったのかもしれないと思ったのが始まりでした。


中娘には見よう見まねで中娘に合った幼児教育を私なりにやってみました。


出れない木枠の間から出ようとする0才児。顔、挟まっちゃってるよやって行く過程で天才と賢い子、そして幼児教育は全く違うものなんだ・・と気づき、さらに中娘は5才時点で勉強が大好きで、将来は人を助けれる、人に喜んでもらえる仕事をするよ と言ってくれるようになり、今現在も、目標を持って頑張っています。

 

天才について思う事

娘は「天才」ではなかったのですが、たまに、“天才だね!?”と言われることがあり、違和感を感じる時があります。
わが娘の1歳児の時の絵。見る限りでは天才ではないようで・・・。学ぶ言の大切さを教えるトコロから始めよう私が調べて思った天才は教えていないのに絵がうまい幼児など、先天性の生まれながらに天から才能をもらっている人で、ごく一部にしかいない人だと思っています。


1を聞いて10を知り、スグに行動に移せちゃう子。


まれにTVでみたり、親同士で出てくる話しで「何もしていないのに○○になったよ」と言うのは、ほとんどは白鳥のように、見えないところで頑張っているのが本当のトコロなので(色々な方と話している中で知った)、私自身は見たことはないのですが、実際にそのような子もいるようなので、そういった子を天才というのかな・・ と思います。
ですが、天才はほぼ0%に近いので、わが子をその0%にかけるのではなく、早い段階から学ぶことの大切さを教えて上げた方がいいと思います。

 

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賢い子について思う事

私が思う賢い子は社会性が高く、勉強が出来る出来ないの関係なく、対人や物事の費用対効果が感覚でわかるタイプの子で、賢い子が天才(専門性の高い人)に何かを作らせたり、天才が作った何かを賢い子が使い方をみつけたり、人の役に立つよいうにして社会に出すのが私のイメージです。


一般的に言われてる賢い子は天才のように1部分に特出するのではなく、幅広くいろんな部分が出ている感じです。
これは先天性の感なども、もちろんあると思うのですが、後天性の生活環境等からの部分も大いのだと思います
一般的に EQ と言われるのは、この賢さをはかってるんだと思います。

 

天才でも賢い子でなかったとしても、わが子には楽しい人生を送ってほしい。そのために今必要な事をさせてあげる事が、後天的要素になっていく。

幼児教育について思う事

考え方の元を作るのが幼児教育。幼児教育で幼児の可能性を伸ばす。やりたい事をやらせてあげながら、やるべき事をやっていく初めは幼児教育が天才や賢い子につながると思っていたのですが、それらの先天性のものは変えようがないので、後天的な部分でそれらに近づくイメージが強いのが、やっていくうちに分かってきました。


インターネットを見ていると、小学校受験などの幼児教育がありますが、私がしてきたのはそれとはまた違い、子供がやりたいと言ったことを主として「勉強」というよりは「考え方」の元を作る事だと思っています。
勉強を先取りしてやっても、どうせ義務教育で小中でやるので、先取りではなく、学習する元を作ってあげる事です。(その途中で幼児教育と被る部分は多いですが)


また、将来、自分の夢を追える基礎をつくったり、幼児教育で学んだ事に経験を付け加えて、人の役に立つことをして上げれるようになる事が目的で、能力が発達する時に、それぞれの子供が持っている可能性を見つけ出し、それに合った教育を行う事が幼児教育だと思います。


天才じゃなかったから努力を楽しめる様に。自分の夢を終える基礎を作ってあげる。ただ、娘の例では、楽器屋さんでピアノを弾いたり、ソロバンをしている所を他の方が見たり、公文の数学をやっている所の一部だけを見た方が、“天才だね”と言っていることが何度かありましたが、娘は全く天才ではなく、努力を楽しめる事を早い時期に知って、たまたまそれに気付け、幼児教育で伸ばせれただけだったりします。


どちらかと言うと2才時点では、成長も遅く、物覚えも悪い方で、心配していたのが本当のトコロです。

私が幼児の娘に目指す 求めるもの

4~5歳で努力が形になる事、継続が大切という事、頑張った事の達成感を実感させてあげれた。結果、もっと頑張って、『こうなりたい』という目標が出来てくれた。娘は天才ではなかった事で、努力をする事、頑張れば結果がでる事、継続が大切である事等を、4~5歳で知ることができ自分の中で作った課題(子供なりの目標)をクリアするたびに、喜び嬉しがって、また次の段階を頑張れるという事を知れ、自分のやりたい事、やりたい事の為に頑張る事を知れたので、すごくよかったと思います。


また、6才時点で「パパを助けれる仕事でパパに喜んでもらえる仕事がしたい」と言っているので、その夢に向かって・・・ ”パパ”を”人”に変えて、沢山の人の役に立てて、沢山の人に喜んでもらえ、それによって自分も喜べる楽しめる仕事を、自分のやるべき事を見つけてくれて、笑っていられる楽しい人生を送ってくれることが、私が今、幼児教育をしている理由であり、娘に求めている唯一の事です。

 

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