小学校入学前に出来ていた事

まずは、小学校入学前に出来る様になっていた事の紹介ですが、どんな事にしても、

常に・・・ 残念ながら、娘より出来る子が何人もいましたので、

"無学な親が教えたにしては頑張ったじゃん" 程度でみていただけると・・・ と思います (-_-;)

※動画は年長時点での動画で、小学校入学6カ月前後前の動画です。 サイト作成時の

 

                 

動画は、目に見える結果として出ている一部ですが、幼児期で特に大きく育ったと思うのは、1つ1つの習い事の結果ではなく学習能力で、親の私達(私とパパ)では信じられないくらい呑み込みが早く、教えたら(教え方により大きく差が出る)スグにできる、結果がでるようになったのは、能力が伸びる幼児期にうまく学習能力を伸ばせたからだと思っています。

小学校入学前に出来ていた方がいい事

小学校入学前に出来ているべき事は、ちゃんと椅子に座っていられる、人の話を静かに聞ける、簡単な本は読めて理解できる、簡単な四則算。親が教えれる当たり前の事。間違ったことは自分から謝れる。人を尊重しつつ、自分の意思も言える子供が小学校入学前に“みんなはどんな事がどれくらい出来てるんだろう?”と考えたりする事がありませんか?
私も色んな不安にかられ、娘の小学校入学前に色々聞いていました。


結果・・・学校で習う勉強自体は出来ていなくていい という結論に達したのですが、逆に・・・勉強以上に大変な部分で、親が教えるべき事、本人が学校で嫌な思いをしない為にも、出来るようになっているべき事があります。

小学校の勉強を“楽しい”と言える子が目標

勉強自体は小学校に入って習うので、先取りする必要はないのですが、学校の勉強が楽しい!!という子には共通点があり、”それは勉強ができる子” という事です。

稀に遊びに学校に行っている場合も”楽しい”と言う子はいますが(上の娘がそうです)、学校は勉強の場なので。
どっちの子にしたいですか?『勉強を楽しめる子』『勉強がつまらない子』出来ないからつまらない。出来るから楽しい。その差が家庭環境のさだったら?理由は簡単ですが、勉強が出来るからこそ学校が楽しくなっているのです。
小学校で習っていく勉強を先にやる必要はないのですが、勉強を理解できる基礎と、勉強習慣、学習能力を高めておく事が、子供自身が “学校の勉強が楽しい” と言うのに必要になってくるので、これは入学前にやっておかないと“勉強が楽しい”とはならないという事です。
(※当然勉強が分らない、理解できなければ、楽しくないので)

そして私が実際に感じた事ですが、色々習い事や教育を考えている親さんの方がそういった事を気にしていて、何もしていない親さんの方が全く気にしていない現状があり、ますます差がついていって、結局、子供が嫌な思い、大変な思いをする結果につながっています。

この状態では、“勉強が楽しくなる子”と“勉強が嫌いな子”の差がハッキリついていっちゃうな・・・と。

 

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学年関係なく、小学校入学前に出来た方がいい事

小学校の時は色々な子がいて、文字の読み書きも出来ない子から、反対に漢字も高学年の子が読むような本を読んでいる子、算数でも足し算がほとんど出来ない子から、四則算は当たり前、難しい問題をやっている子とバラバラですよね。
“勉強が好きといえる子” を目指す上では、学校の授業の少し前は出来ていた方がいいので、1~2年生の本は読めた方がいいです。
また、算数でも四則算の簡単なものは出来て当たり前にしておくと、低学年のうちに“とりあえず勉強は楽しい”となってくれると思います。
※子供のうちは相対的に周りと比べて出来る事が大切ですが、口に出して比べるのではなく、子供が自然と感じられるようにする。

小学校入学前に娘が出来ていた事は、※年長時点、小学校3ヵ月前での出来た事

小学校入学前に出来たことは、・ソロバン 2級 フラッシュ3級 暗算1級・公文の算数 中学教材・公文の英語 5年生教材 英検3級までの単語集の丸暗記・公文の国語 2年生教材 漢字 2年生レベルの漢字が読める程度(書けはしない)・体の図鑑を一つ、ほぼ丸暗記・ピアノ 上手いかは別として、一人で楽譜をみて、楽譜の音を弾ける程度ですが・・・パソコン ブラインドタッチで大人用のソフトで打てる


どんな習い事にしてもですが、必ず同い年で娘より出来る子が何人かいて、私の分かる範囲でもこれだけいるのだから、知らない子を入れたらどんだけいるの?・・・という感じで不安に思っていました。
そういった子の親さんと話す機会があると、『うちの子全然勉強しなくて~』 とみなさん言いますが、子供同士話している中で、後から娘に聞くと、ほぼ全員、しっかりお家でもされている方ばかりでした。
また、年齢に合わせて進める風潮を持っている方も多いのですが、特に幼児の内は、年齢、学年関係なく、出来る事はドンドン進ませてあげる事が大切で、その結果、一つ自信を持てる事ができると大きく変わってきます。

小学校は習いに行くの?復習にいくの?
“勉強しなさい”という必要がない子供

毎日机に座ってやることがある。学習習慣を付けて上げる。勉強は一生。子供でも親でも、楽しい生活を送るのに当たり前の事だから。幼児のうちだからこそ、勉強・・・というより、机に向かって考えるのを習慣にしておいてあげる事が大切だと思います。
その結果色々出来るようになっていき、小学校の低学年では勉強をしに行くのですが、家で机に座ってやっていた事を使っての復習という事にもなります。
なので“分かるから楽しい”にも繋がっていくわけです。
また、”幼児のうちは遊びが大切” という親に多いと思うのですが、少し大きくなると “勉強しなさい” と言っているだけの方が多い気がします。
幼児のうちから、勉強も遊びも分けずに、机に座って出来るものをする事だけでも、ずいぶん違ってきます。
幼児の頃は自由で、少し大きくなったら急に “机に座って勉強” では幼児がかわいそうなので、“勉強しなさい” と言わなくてもいい様に、机に座ってできる遊びは机とイスを使って、やりたがる事は教えてあげ、考えながら楽しむ事で自然と小学校の低学年は復習になる様にもっていき、“楽しい” と言える子にしてあげれるのがいいですね。

幼児がやりたがる事と出来る様になる事は違う
小学校で使わないこともでも大切な事

幼児のやりたがる事はなんでもやらせてあげた方がいいと思うのですが、娘がやりたいと言って習った“バイオリン” “体操” “バレエ” など・・・。
結果が出なくてやめたものも多々あります。
6歳までしか成長しない脳。幼児期の時間は貴重です。『石の上に3年』もいたら、あっと言う間に6才になっちゃう。伸びる時期にいろいろな事を幼児のうちは、勉強と同じで得意、つまり成長が早いものを伸ばしてあげる事がいいと思うので、結果がでないものは大きく成長する期間の時間がもったいないので、早めに見切りをつける事が大切だと思います。
出来るようになっていくと、幼児自体が楽しみながらグングン伸びていくので、それらに時間を使った方がいいです。

特別な子になる可能性は低い

運命 や 天才かも・・・に子供を任せるのではなく、小学校前に勉強の楽しさをおしえてあげ、学習能力を高めて上げるインターネットや本等でたまに見る“うちの子は何も教えてなくても○○が出来るように”等がありますが、何もないのに出来るようになる事なんてあるのかな?と不思議ですが、ほとんどの場合はそんな事はありえないのは分かりますよね。(稀に本当の天才がいるようですが・・・)
できる子の親さんは、口では『何もしてないのに・・・』と言ってもしっかりやるべき事はやっています
なので、極少数の ”本当に何もしてないのに自然とできる子” になる奇跡にかけるのではなく、分かっている所から着実にやっていく事で子供の将来の幅が大きく変わっていくのだと思います。
そして少なくても日本では学校の義務教育があるので、日本に住んでいる以上小学校に通うのが当たり前なので、それ以前で大きな差を付けておく事で勉強が楽しくなり、余裕ができ、色々な事をしていく上で特別な存在になっていける子が出てくると思うので、まず目の前のやってあげれる事からしてあげる事が大切だと思いやってきました。


また、嬉しい事に、娘は小学校に行くのをすごく楽しみにしてくれています。
小学校に行ってから、習い事でお姉さんたちと話すたびに、早く小学校で勉強がしたい! と。勉強を楽しみに出来るのって、私からしたら羨ましい限りで。私立の小学校見学では1年の授業を見て、“あれできるよ、一緒にやってきていい?” “早く勉強したい” “あの漢字書けるよ” とすごく学校での勉強に興味をもち、3年生の授業を見て “あのかけざん100×42は分かるね、あの絵(図形)は面積って何? あの英語分かるよ” と学年の違う授業にも興味津々。
6年生の授業を見て、“四角とへんな形がくっついとるけど何してるの?” “国土って何?” と分からないなりにもやるのが楽しみと言っていたのを覚えています。


結局、授業内容は、見学した私立も公立も同じだったので、最終的には自由度が高い公立を選びましたが、今は年長さんなので、習い事であうお姉さんたちと話しては、小学校に入学するのが、楽しみでしょうがない様子でした。

 

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