3歳だった娘にソロバンに興味を持たせ、全くソロバンをしたことのない私にでも、
年長の6才でソロバン2級、暗算1級、フラッシュ3段 まで出来るようになった教え方です。

 

ソロバンが出来ない親でも幼児にソロバンを教えれます

同じ時期に始めた子よりも進みが早かったみたいなので、”ここが違ったかな?”という部分を書いていきます。※同じレベルで上がってきた方もいますが、同じような事をしてましたので。
もちろん、教室や先生も大切な要素ですが、やはり親がしてあげる事が一番の伸びるポイントになるので、どのようにしたのかを書いていきます。

 

このページに書いてあるやり方で進めた、3~6才までのソロバンの結果です。
グダグダの時もありますが、結果はついてきますので、参考になれば・・ と思います。

 

 

 

 

 

3才から始めたソロバンに続いて、途中から始めた暗算の過程と6才での結果です。
暗算のおかげで、かなり大きな数字も早く計算出来る様になりました。

 

 

 

 

 

ソロバン、暗算に続いて、最後に始めたフラッシュ暗算。6歳2カ月時点で5段の練習をしてます

 

 

 

 

 

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ソロバンが幼児の脳にオススメな理由

私が娘に勧めたり、興味を持たせたかった習い事の多くは”脳と関係している”もので、
幼児期にしか伸びない部類、また、脳を刺激する作業としては ”指先を使う” 事がいいので
”ソロバン” と単純に考えたのです。

ようじきだから、右脳と集中力がグングン伸びるやってみた結果、指先を常に動かしているので脳を使う上に、計算は早くなるは、
(計算は左脳と言われてますが、暗算とフラッシュは右脳)

幼児期ということもあり、かなり伸び、
計算では4才時点で私より早かったです。
※右脳に関しては幼児期にしか伸ばせないと言われてます。

 

さらに集中力や競争心も付き、6才時点では思っていた以上の効果が、脳にも人間性にもありました。

幼児の競争心は教える時に大きく役立つ

親の私が言うのも変ですが、3才の時は、変わった意味でも優しい子で、
自分が損してでも相手に勝をあげるような娘だったので、初めは全く競争心がありませんでした。

ですが、ソロバンで1級や段を持っている子達と関わるようになり、良い意味でも競争心がつき、
普段は優しいままですが、ソロバンや、ピアノなど、
自分が頑張っていると自負していることに関しては競争心を持ってくれるようになりました。


競争心は、学習能力に関わる。昨日の自分と時間で勝負する幼児昨日の時間より、早いタイムを出して喜んだり、私と競争したり、お姉さんを目標としたり、同じ級の子に負けないように頑張ったりです。


この競争心は、いろいろな勉強に使っていけ、学習速度や学習能力に大きく関わるのですが、自宅ではなかなかつかず、3つ目のソロバン塾の方針で、初めてついたものですので、ここでも教える人”先生”が大切だなぁ・・・ と思いました。

幼児のソロバンの教え方で大切な事

幼児(3才)にソロバンを教えていく上で、1番大切だと思ったのは ”教室” であり ”先生” です。


競争心を付けてくれる習い場先にも書きましたが、”競争心”も、本人の能力を高める為に大きな力になるという事で教えてもらったようですが、先生の毎日の言葉によって競争心は付きます。

 

また、根本的な教え方や、教える姿勢も違うので、”教室”、”先生”の差で大きく結果が変わってくるのが実情です。
娘も3か月で1つ目のソロバン塾を変わり、2つ目の教室は1年ぐらい、今は3つ目の教室に通ってますが、競争心をもち、塾に行った時も、ある程度ちゃんとやってくるのは3つ目の教室でした。

教室選びのポイントは、上の方の級を持っている子、段を持っている子が多い教室を選ぶことです。
結果が出ていない子ばかりいると、幼児の子供なので、”出来ないのが当たり前”という考えになっちゃうからです。
また、一緒に習っている周りの子が競争心を持っていると、時間や、出来た問題数を気にして、”勝ちたい”という心を育ててくれるし、集中している子供の中にいると、集中するようになるからです。

これは4歳の娘にはかなり大きかったです。
(ちなみに上娘は、競争心がないまま中2になり、今でも競争するなら負けでいいや・・・ という感じで (;´・ω・))

幼児のソロバン教室の選ぶポイントと失敗

私の失敗をヒントにしていただければ・・・ と思うのですが、1つ目の教室には、3才ぐらいで行きはじめ、幼児だから・・・・ という扱いだったので、3か月もしないうちにやめました。
3か月ぐらいでも十の位の足し算と、簡単な掛け算はソロバンで出来るようになったのですが、本人の能力関係なく、年齢で進める教室だったので、次の段階に進ませてもらえず、出来る事ばかりを何度もやって、幼児を成長させようとする姿が見えないのが辞めた理由です。
2つ目の教室は1年ぐらいいましたが、小学生の子たちを含め4歳の娘が1番できるようになってしまい(3級)、そこからは教室で全然勉強しない状態で、帰ってきて、やったプリントを見ても、家でやる10分レベルしかやってなかったりが数回続いたので、相談したら ”まだ4才なので楽しく・・・”という感じだったので、ソロバン教室では、しっかりソロバンを教えてほしい・・
と思いやめました。家では楽しく勉強なので、教室では競争とか、頑張らないと!という気持ちを付けてほしかったので・・。
幼児のやる気と能力を伸ばしてくれて、楽しみながら進ませてくれる塾3つ目の教室は、今行っている教室ですが、まず競争心を育ててもらえたことが大きかったです。
また、今までの教室に比べて先生がしっかりしてるので、グタグタが少なく、帰ってきてから見せてくれるプリントも、ある程度やってあり、すこしですが、時間も気にするようになってくれました。
また、暗算は1級、フラッシュは3段まで、一気にテストを受けさせてくれたりと、幼児の能力に限らず、本人の能力をみて進ませてくれる、その結果、本人もやる気を出してくれる結果になってます。まだ6才時点では、”テスト”になると、はじめて本気を出す感じですが・・。

なので、ソロバンを幼児に教えるにあたっては、いい教室を見つけれた時がスタートラインだと思います。

幼児へのソロバンの教え方

娘は3歳になってから、足し算(9+9まで)と、掛け算(9×9まで)が出来る状態で教室に入りました。

ソロバン塾に通う前に出来ている事。足し算と掛け算の基本

 

そして、大人のいう事をちゃんと聞ける状態にしてから入ってますので、ここまでは最低限しておいた方がいいと思います。

ソロバンで1番初めに教えてもらったこと

一番初めに教えてもらったのは、1~4までの1の位のソロバンをはじき、次に5玉を下げて、1玉を上げていき、9になったら10の玉を1つ上げるでした。※私はこの基本も知らなかった。
これを教えてもらった次の日からは1週間、時間を見つけては何度も何度も「1,2,3,4,5玉、6,7,8.9.5玉を下げて10玉」と一緒にソロバンをはじいて遊んでました。

ソロバンで初めて習った事。教えてもらってから次の週の時間まで、遊びでかなりやったのと、教えてもらったのは10まででしたが、99まで入れたりして遊んでました。

玉の入れ方がわかったら、簡単な足し算

次に教えてもらったのが”3+3”等の時に、1の位の玉を3つ入れてから、1の玉を1つ入れて”4”、5の玉を1つ下げて、1の玉を全部下し、”5”1の玉を1つ上げて”6”という、順番に玉を入れていく足し算そのものを教えてもらいました。(家で教える時もこの方法で足し算を教えたほうが理解しやすそうですね。)
これも教えてもらった日から1週間ぐらい、毎日一緒に遊んでいて、スグに覚えました。もともと足し算の9+9まではできたのですが、カードや指で覚えた9+9までのやり方でやらずに、今からソロバンをしていく上での基本という事で、ソロバン式で覚えていったので、本人にも違った感覚で楽しかったようです。
私「5+3」娘カチカチカチ・・・ 『8』 と嬉しそうに言ってました。

教えてもらったら、そうそう使ってアウトプット。そして、わかるなら、ドンドン進んでみて、次の授業で聞いていきます。

 

通常のやり方で足し算をすれば2秒で出来る計算でも、ソロバン方式だと初めのうちは5秒とかかかりますが、はじめのうちだけだったので、ソロバン用として、基本からしっかり覚えて、ソロバン打ちになれた方が断然その後が早いです。(頭の中で計算してたら、『ソロバンでやってね』といいて、癖づけていく)

幼児のソロバンでの教え方に必須

次に10の位以上に入るのですが、幼児のソロバンでの教え方に必須な”数の友達”(ソロバン塾によって言い方が違うようです)と言うものを教えてもらいました。
これはソロバン教室で教えてもらった、私も娘も初めて ”全く知らない事” で、ソロバンをしていく上での必須でもありますので、勝手にHP上に書くのはできませんが、インターネットで調べると出てくるので見てみてください。
これも教室で教えてもらったその日から、”どちらが早く覚えれるか!?と競争して、3日ぐらいで大体覚え、1週間でほぼ完ぺきに覚えました。

こんな感じで進んできたのですが、大切なポイントは ”教えてもらったことは、次の教室の時までに、何度も復習(家で遊びでもいいので何度もやる)して、足し算でも、掛け算でもそうでしたが、空いている時間があれば、遊びの一環として、生活の一部にいれ、子供と一緒にやる事です。

幼児のソロバンを上達をさせる教え方

娘は3才からソロバンに興味をもち(もたせた)行き始めたのですが、教室に行って”新しい部分を教えてもらったら”家では何回も、遊びでもいいのでやる!を繰り返すことで、記憶も強くなり、2~3日で覚えれるようになります。
2~3日で覚えて、残り4日で、新しく教えてもらったことを使った問題を私が出してあげる・・。
娘がわからなくて、私もいまいち分からない部分は、教えてもらうのを待つのではなく、次の教室の時に聞いて、やってみて、娘と一緒に理解していく。
大切なのは、習ったことはスグに、体で覚えるまで何度もやる事。新しく教えてもらったトコロは、私「おしえて」で復習して、次の授業の時までには完ぺきに大切なのは、”新しく教えてもらったトコロ”は、”次の教室の時までに覚えていく”です。
そうする事で、ドンドン新しい部分を教えてくれるので、幼児の子供が飽きずに楽しんで進んでいける循環が作れます。
1つ1つを ”なんとなく・・・” ではなく、確実に覚えていくと、スムーズに進んでいけます。
(この、1つ1つを確実に・・ は、やっている習い事によるので、ソロバンでは、1つ1つを確実に、という事です。習い事によっては、曖昧でもいいので、まずは進んだ方がいいものもあるので)

幼児にソロバンを教える順番

ここまで書いたことを簡単に書くと、

①習う前に足し算(9+9まで)と、掛け算(9×9)、ごく簡単な引き算と割り算はできるように

引き算は、足し算の反対の要領なので、指で出来るレベルでもいいです。
割り算は、割り切れる物だけでいいので、掛け算の逆で出来る範囲のレベルでいいです。

3才から習うにしても、足し算と掛け算は出来ているようにしたほうが、ソロバンを好きになる

 

これが出来てないと、ソロバンのスタートラインに立つまでに時間がすごくかかるのと、家で10分で教えれることを、教室では平気で1時間とかかけるので、時間がもったいないのと、幼児がやる気をなくしちゃうからです。

②ソロバン教室を選ぶ

できる子が多くいる教室で、教室、先生自身が、学年、年齢関係なく、頑張る子はドンドン伸ばしたい!!という考えの教室。
また、幼児の能力をあげる方法を知っている、やったことがある方がいる教室を探します。
これは上の方でも描いた通り、電話で聞いたり、HPをみて調べて行ってみるしかないです。
で、行ってみて、思ってたのと違ったら、時間が無駄になる前にやめて、いい場所を探すしかないと思いますし、私自身もそうしてきました。

③ソロバン教室で教えてもらったことは、帰ってきてスグに、遊びの一環でいいからやる

5分でも10分でもいいので、新しく教えてもらったことは、忘れちゃう前に、家に帰ってすぐに一緒に復習&理解する。

覚えてきた事は、家に帰ってすぐに復習して、体で覚えます。特に3才の幼児であれば、習い事と家では全然違った感覚で楽しんで出来るので、復習、勉強の癖づけのチャンスになります。
これは、勉強という感じですると嫌がるので、遊びや、『ママにも教えて』といった感じで、遊びの範囲でいいので、復習します。

④ソロバン教室で教えてもらった次の日から、その次の教室の日までは・・・

教室で教えてもらったことを、クイズ形式や競争形式で、簡単に サッ と出来るよう、言えるように記憶に定着させる。
これも、朝、昼、夕、お風呂と、時間関係なく、生活の1部としてやって行く事で、時間の節約と、復習しての記憶の定着です。

ここで、幼児の能力を伸ばしてくれる教室であれば、年齢に関係なく、前回教えたことが、ほぼ完ぺきにできていれば、次の段階を教えてくれるので③に戻ります。

教えてもらったことは、次回までに完ぺきに出来ているようにする。

⑤楽しくソロバンを続けるために

どんな段階の時でも、今教えてもらっている段階や、級がある程度出来てると感じたら、対戦形式で、時間を気にして、速さ、正確さを見ながら、ギリギリのトコロで勝ったり、負けてあげたりして、タイムを気にさせていく。

3~4才の幼児は、勝った時、早くなった時、褒められた時が楽しい時なので、いろいろ工夫して、将棋やオセロのようにソロバンを楽しめる様にくふうしてきました。

 

常に、上達している事を本人に理解させて褒めてあげることも大切です。

⑥ある程度、ソロバンの級が上がると

ある程度ソロバンの級が上がり、幼児にとって(娘の時は4才)覚えるのが難しい部分が来ます。
そしたら(娘で言うと2級の見取り算の”-”の答えになる問題)、じっくり一緒にやりながら、遊びの要素を抜いて、できるようになるまで、真剣に一緒に考えて上げる。

※あくまで本人が理解できないといけないので、親は考えるふりだけして、ヒントを与える程度を繰り返し、1人でできるように持っていく。

どんな問題もとけないものはないので、分からない場合は、分からない部分に印をつけておいたりして、次回の時に、しっかり出来る様に聞いてきてもらい、家ではまたその復習をする・・といった感じです。

⑦ソロバンの級が上がって、親(私)では、わからない・・・・

ここまで来れば・・・
娘の暗算は5才で2級で、3級前から私では全くついていけず・・・(-_-;)
ソロバンでは5才で3級で、電卓を使っても勝てない状態でして・・・(-_-;)
教室で新しいやり方を教えてもらう → 家では、私がわかるフリで競争して早くなる・・・ の繰り返しでした。
※わかったフリの競争は、こちらの動画ですが、残念ながら私は1問も分かってません。

幼児のソロバン。親の私がソロバンを出来なくても、やってあげられることで楽しむ

 

娘は・・・ 私が出来てないのを気づいている気もしますが、いつも楽しそうに競ってくれてます。

ソロバンの練習時間は?

以上がソロバンを教える順番&私がやってきて、周りより早く覚えれたコツだと思う部分ですが、
ソロバンのやりはじめ(娘3才時)は、初めての事ばかりで、1つ1つに時間がかかりますが、
級が上がるにつれて、理解度も、正確度も上がってくるので、かかる時間は減ってきます。
※例えば、6歳の娘は、今は2級ですが、お直し等を含めて、ソロバンと暗算をやって1時間ぐらいです。

3~4才は一緒にやってあげるスタンスで。4~5歳で1人でソロバンが出来るので、答え合わせと競争する時だけ

 

4~5才の時も1人でも練習は出来るのですが、やはり”時間を早めたい”と思うのであれば、
動画のように正面に座り勝負をしてあげたり、一緒にやってあげると、驚くぐらい、
ドンドンできるようになります。
その結果、理解力が高くなり、ある程度、時間を気にするようになり、
5歳後半になれば、”ヨーイ、ドン”でスタートだけ押して、私は洗濯や茶碗洗い、家事をして、
娘『終わった~』と言ったら見に行く・・・ という感じになってます。

 

6歳の今では、2級を1人で練習してますが、 ”もっと上を目指してほしい” と思うのであれば、
たまに正面に座って、タイム勝負(動画)が大切だなぁ・・ と思います。


例えば、ソロバン2級の見取り算で言うと、1人でやると10分ギリギリが、
正面に座って勝負すると、7分台になるし、
暗算の見取り算だと、1人だと4分のうち15~20秒しか余らないのが、勝負だと1分以上近く余るので、数字で結果がでますね。

親の時間の都合で上手にやる

私自身は ですが、級が上がった初めの時は、理解度や、スピードを見るために一緒にやりますが、
3日ぐらい一緒にやった後は、ある程度出来るようになるまで、何日か、 スタートだけ押して家事をしています。


幼児に教える時は、はじめは一緒に、慣れたら一人でで、ある程度出来るようになったり、行き詰っている時、スピードや正確性を上げるべき段階に入ったら、正面に座って勝負をしてスピードを上げていきます。
ある程度続けて、スピードが上がらなくなったら、私と勝負したタイムを基準に、早くできるようになるまで1人でソロバン練習をします。


で、もう少し早くなれば、”次の級が見える”となったら、正面に座りスピードup出来るよう勝負して
(といっても、私は全くソロバンができないので、秒数を見ながら、やっているべき問題をボールペンでさしているだけ)
・・の繰り返しをして、本人が楽しく上を目指せるように工夫してました。

ソロバンのお直しの教え方

練習した後のお直しですが、ソロバンの練習ではここが1番大切な部分になります。

出来ていないので当然ですね。
ソロバン練習で1番大切なのはお直しの時。出来なかった問題を出来る様に練習の時には20秒でできる問題が、お直しになると40秒とかかける事があります。

幼児なので、お直しだと気分が違うから遅くなるんだと思いますが・・。
そういった場合は、タイムを計ってないと”安気”になっちゃうので、お直しも時間を計るといいです。
また、あまりにも遅い時には、1問ずつ秒数を数えたりするのも、スピードupには効果がありました。

ソロバンでは、このお直しが大切なので、間違えた部分と、苦手な部分を把握して、その部分を強くしていくのもポイントだと思います。

幼児がソロバンをできるようになってよかったこと

まずは、勉強などに対しては競争心が付いたことが、何よりもよかったと思います。

(私生活では今まで通り、人に勝を譲る感じのままですが・・)
そして、集中力がついたのと、集中している時間が長く持つようになったのも大きく良かったと思えている事です。


3才の幼児がソロバンをして、集中力、努力する力、競争心、自信を付け、数学が好きに6才時点で40~60分は真剣に取り組めるようになり、

幼児期しか伸びないと言われている右脳を使うフラッシュ暗算では、5才時点で3段まで取得でき、数字を パッ と見ただけで、足し算であれば、かなり早く、紙も何もなくても、数秒で計算できるようになったのは、ソロバンをしたことによって、右脳がいい感じに成長したからではないか?と思ってます。

また、数や計算にはかなり自信がついてきたようで、車の移動中では、車2台のナンバーを”4825+9282”と足したり、”53-27”といいうナンバーだったら、”53×27”をやったりして遊んでいて、生活の中で数字を楽しめるようになりました。

 

さらに、公文の数学では、5才の時点で中学教材に入れたり、6才時点で”代入”をやっているのですが、数字の計算と、考えるのを同時にやる部分でも、数字は慣れてるので、考えるだけでいいので、スムーズに進んでいけてます。


ソロバン大会でも、すごく楽しみにしていて目標をもって頑張れるようになりました。
大きな数字、千万の位の足し算や引き算も出来るので、この先、数字だけでなく、その数字の意味することも分かってくると・・・・
会計や税理等も楽しく進んでいけるんじゃないかなぁ・・・ と思います。

 

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