”ひらがな”の次がカタカナというイメージがありますよね。
カタカナは自然に覚える幼児にカタカナを教える・・・というページなのですが、娘にはカタカナを教えた という明確な方法があるわけではなく、パソコンのタイピングを覚えている時に、自然と覚えてくれたので、その方法をご紹介していきます。


ちなみに、娘は、ひらがな → アルファベット → ローマ字 → カタカナ の順番でしたが、子供が興味を持ったモノの順が、覚えるのも早いと思います。

カタカナを3歳の幼児に教える事になった理由

幼児の本では、ひらがなが中心だったので(3才前後に読んだ本)、カタカナは特に出てきてなかったので、全然教えていませんでした。
3才の幼児が、タイピングをするときにカタカナが出てきて打てないから、カタカナを覚えたいといって覚えだしたたまにカタカナが出てきても、都度教える感じで、たまになのでなかなか覚えない・・・。
カタカナは小学校の授業で自然と覚えてくれればいいや・・・ と思っていたのですが、娘が市が運営している”ドリームシアター”で遊びたい! と言うことで行った時に、パソコンのタイピングに興味をもち、まずは、コナンのタイピングソフトをやるためにブラインドタッチを覚えました。
いざ、コナンのタイピングをやってみると・・・ カタカナがところどころに出てきて、1人では出来ない (;´・ω・)
と言った経緯で、カタカナを覚えたい病がスタートでした。

 

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カタカナの教え方 ブラインドタッチ編

紙に書いて教えるのは、ちょっと時間がもったいなかったので、パソコンのブラインドタッチの練習がてら、ワードを開いて、カタカナ入力で ”アイウエオカキクケコ” とブラインドタッチ&カタカナの練習を始めました。

まずは、ローマ字のひらがな入力で、”あ~ん” までタイピングして、その下に、ローマ字入力のカタカナで ”ア~ン” を言いながらタイピングしていくうちに、”あ→ア” ”い→イ”とつながっていき、何日かやっているうちに、カタカナを覚えちゃいました。
なので、カタカナの練習ではなく、タイピングの練習上で自然と覚えた感じです。

パソコンのタイピングゲームがしたいがために練習し始めたタイピングで、カタカナ入力で自然とカタカナを覚えた
紙には書いてないのですが、幼児にとってカタカナは形として簡単なようで、なんとなくで書けるようになってました。

ですが、”ツ”や”シ”、”ソ”や”ン”等は、読めはしても、書くのが難しいようで、似ているカタカナの違いだけ、5才になった時に教えた記憶がありますが、それ以外は教えてないので、カタカナに関しては、わざわざ教える為に時間を使うのは・・・ もったいないと思います。(必要な用途があれば教える程度でいいんじゃないかと)

また、4才、5才になると、漢字の入った本になり、カタカナも多くなってくるので、カタカナが読めないと進めない・・・ という状況になるので、カタカナが沢山出てくるようになった時に、本を読みながら・・ でいいと思います。※沢山目にするようになったら、その都度教えても覚えるので。

カタカナが良く本に出て来たり、図書館に行くようになってから(4才ぐらい)自然と覚えちゅいます。

 

カタカナは以上になるのですが、ちょっと参考にならないかも・・ と思いつつ、よく聞かれることがあったので、書いてみました。

カタカナを覚える為に時間を使うのはもったいない。本読みの途中や、タイピングの練習途中で覚えるので読めて、書けるようになります。

 

カタカナに時間をつかうのは幼児の時間がもったいないので、もっと使っていける、ローマ字や簡単な漢字を先に覚えた方が、幼児がやりたがる事につながる場合が多いので、娘の場合のように、パソコンに興味を持っているならタイピング練習で、本が大好きであれば、カタカナの多い本を読みながら覚える・・・ と言った感じがお勧めです。

 

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