2歳半の時、初めて本を読むマネ・文字、ひらがなを覚えたいサイン娘は言葉を覚える、話し始めるのがおそく心配していたのですが、2才~2才半頃に1人で本を読むマネをしていて、文字(ひらがな)を適当に真似し始めた時に ”チャンス!!” と思い、始めました。
幼児に本(ひらがな)に興味を持たせる簡単な方法は普段から親が本を読んでいる姿を見せるのが一番確実でいいと思います。
初めて興味を示したのはパパのビジネス書幼児は親のマネが大好きで、携帯とかもマネしますよね。
そして、絵本を継続して読み聞かせてあげるのもいいです。
何才とか関係なく、本や文字に興味を持った時が最大の教えるチャンスになります。

 

2歳半~3歳でひらがなを読める、書けるようになった事で、出来る事が沢山増え、自分でお気に入りの本を読んでみたり(たどたどしいですが)、お菓子の袋を読んでみたり、手紙を書いてみたりと、一気に脳の中で何かが繋がった感じがしましたので、ひらがなも、早ければ早い方がいいと思いました。

 

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幼児へひらがなを教える、はじめにした事

本に興味を持たせれたので、次に本屋に一緒に行き「あいうえお」という本を購入し、
読み聞かせつつ私「あ」、娘「あ」と言ってから内容を読んであげる感じです。
幼児が文字に興味を持った時、一緒に本屋に行き楽しめる本を購入始めのうちは色々混ざっていましたが何度も読み返すうちに「あ~ん」まで覚えて、ページをめくると、娘「か~」と言ったりして一文字ずつのひらがなを読む事が出来るようになったので、教える・・・というよりは、一文字が分かりやすい本を、一緒に見ながら何度も読んであげて、口に出させて言っていたことで覚えたという感じです。

覚えた事は、アウトプットさせるのも教え方

幼児の能力を伸ばすチャンスをのがさない。覚えたことをやりたがるのが幼児本に書いてある大きな一文字をみて
「あ~ん」まで言えるようになってから、
ふと、落書きをしている時に、
娘が書いていた紙に文字を書いてあげたら、文字を書いて手紙のマネごとを始めたので、これはチャンスという事で今まで読んでいた本の大きな文字を一緒に指でなぞり始めました。
一緒に指で大きな文字をなぞってから、内容は私が読んであげて・・・を5~6回繰り返して、いよいよ書く練習に入りました。

幼児にひらがなを書けるようになる教え方 2才~2才半

指でなぞっているだけではイメージをしているだけで全然書けるようにならないので、幼児が“読みたい”“書きたい”と思っているうちに鉛筆等の残るものを使った練習に入るといいです。
幼児は書きたい時が覚える時まずは鉛筆になれるために今まで読んでいた本を、鉛筆で上からなぞるといいです。
はみ出さないように大きな文字をなぞるだけなので、2才児でも遊びながら楽しめます。
で次に使ったのが、子供用のひらがなのドリルです。順を追ってやると、スムーズにできるので楽でした。

 

私は初めが肝心だと思うタイプなので、2才とか関係なしに、鉛筆の持たせ方は、初めて持った時からちゃんとさせていました。

幼児にひらがなを教える時は
子供の気持ちと目標が大切

2才半~3才の幼児なので、飽きるのがかなり早いですし、遊びでやっていてらコロコロと変えちゃうので。ですが、無理強いはよくないです。
幼児なりの目標。1歳から幼稚園だから”先生に手紙を書きたい”が目標でしたなので、何度もお話のうえで、「手紙を書きたいならちゃんと練習しようね」と自分がしたいからしてるんだよ!!というスタンスでやる気を続かせるのが大切です。
もちろん、できるようになったら、褒めるし、書けるようになった字ばかり書きたがるので書かせてあげる。


2才半~3才なので、すぐ近くに座って、書き順等を教えながら書いていくのは当然ですが、親からみるとはじめての“勉強”ですが、子供にとっては、なるべく“したい事をしてるだけ”となるように進みます。

ドリルの「あ~ん」が書けるようになったら

幼児がやりたがるうちに、何度も遊びで練習するドリルでなぞる「あ~ん」と“あ~ん”を見ながら書けるようになったら、次は何もない白紙の紙に「あ~ん」を書く練習をします。
このレベルでは、キレイには全く書けないので、落書きの延長で一緒に書いて遊ぶ感じです。
私「あ」と言って、娘「あ はこう」という感じで文字を見ずに書いていくのですが、当然今までのようにすぐ近くに手本の文字がないので、書けない文字もたくさん出てきます。
そういう時は、すぐに横から書いてあげます。
私「き」、娘「き?どうだっけ?」、私「こうだよ」という感じでさっと教えて文字を見せて書かせてを繰り返したほうが2才~2才半なので、思い出させたり、考えさせたりするより早いと思います。

で「あ~ん」までをまずは順番に書けるようにします。

ひらがなを順番に書けるようになったら

ランダムに書けるように、言っては書く、言っては書く次はランダムに、言われたひらがなを書けるようにしていきます。
まだ遅いかもしれませんが、この状態でもひらがなの本であれば「む・か・し・む・か・し・・・」とランダムでも一文字ずつ読めるのですが、ランダムに“書く”となると、なかなかまた別なので、私「く」、娘「く」書く、私「な」、娘「ママの“な”だね」、私「3」、娘「3?ん?」という感じで、ランダムに言ったひらがなを書けるようにしていきます。
苦手な文字はなかなかすぐに書けるようになりませんが、まだ2才半なのと、読めるけど書けないだけなので、読み聞かせをしながら、当てるゲームの感覚で進めるといいです。
※といっても子供の遊び用机でもいいので座ってちゃんとやる

ひらがなを使った遊びで幼児に教える教え方

ここまでくると、2才の子供でも落書き帳等に、意味不明な文字を書いたりして遊びだすので、次に、すでに興味を持っている、知っているものを書いて、文字から単語、文に慣れていきます。
まずは本人名前をフルネームで、続けて書けるようにして、次に私、パパ、託児所の先生の名前等です。
いざ書くとなると、2才半~3才くらいの子では、なかなか書く単語が出てこないので、私「好きだよ」娘「す・き・だ・よ」と一文字ずつ書く感じで進めていきます。
この時に、子供には口で言いながら書かせるといいです。

教えたひらがなを使って幼児が文を書く

ここまできていよいよ手紙が書ける準備ができました。娘は託児所の先生に手紙を書きたいと2才半くらいから言っていた。
2歳半の幼児が初めて書いた手紙ですが、文自体は作れないので、娘に気持ちを聞いてあげて、娘「先生が好きなの」私「なんで」娘「やさしいから」私「どうしたいの?」娘「手紙書きたい」私「嬉しかったことはなに?」娘「ぎゅってしてくれる」・・・と色々聞き出し、“大好きな○○先生 ギュッとしてくれて嬉しかったよ 手紙書きたかったよ”と聞いた話を簡単にくっつけてあげて、それを私がゆっくり言ってあげて、娘が書いていたのが、2才半の娘の初めての文であり手紙でした。


書けるようになってからは、たくさん書き、まだまだ3才くらいまでは、手紙となると、1人では全然書けませんでしたが、少しずつ、気持ちをくっつけて書けるようになってきました。
託児所の先生は、手紙をもらうと喜んでくれるので、それが嬉しくて、また次、また次と手紙を書いて、託児所を卒園する時には(3才)、まだまだ短いことばの集まりですが、書けるようになってきていました。

 

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幼児にひらがなを教える順番

ここまで書いたのを簡単にまとめると

①幼児に本等で文字に興味を持たせる

親が本を読んでいる姿を見せたり、読み聞かせをして“読みたい”という気持ちをつくり、文字に興味を持たせる。

幼児に本に興味を持たせる方法。1親が毎日本を読んでいる姿を見せる。2いつでも手の届くところに本を置いておく。3読み聞かせの時、一緒に本を楽しむ

②興味を持ったら“あいうえお”の本を一緒に読む

“あ” “い”と大文字だけは声に出して読ませ、内容は読んであげて、まずはひらがなを見てなんとなく読めるようにする。
ここでは一度で覚えるのを期待しずに、何度も一緒に読み返して「あ~ん」はひらがなを見て読めるようにします。

ひらがなを覚えるのにお勧めの本。2歳半の幼児が興味をもつ食べ物で、写真があり、親としても説明しやすいです。

③紙に得意な字を書くくらい興味を強くする。

何度も読んで覚えてくると、自分から “い” や “こ” を書き出すので褒めながらみてあげる。

自分から書き出すのを待つ。待つと言っても、鉛筆やクレヨン、ペンを渡しておけば、スグに見よう見まねで書くようになります。

④次にランダムに「あ~ん」を読めるようにする。

“あいうえお”の本のひらがなを指をさしたら、 “け” “ら” “さ” 等と、ランダムで読めるようにする為、本のページを順番ではなく、ランダムに聞いて一緒に読む。

ランダムにひらがなを読めるようにする。

 

この時点では、分からなくてもスグに教えてあげて、とにかく何度も読んで言えるようにする感じがいいです。無理に思い出させようとすると、本自体を嫌いになっちゃうので気を付けます。
(また、今度も書いたりしていくので、大体覚えてればいいです。)

⑤指で本のひらがなをなぞる

「あ~ん」の順番でいいので、まずは本のひらがなを指でなぞる。
出来るようになったら、鉛筆でひらがなをなぞる。

文字を指ってなぞって覚えていく段階。できるようになったら鉛筆でなぞる

 

ここまでで、何度も文字を見て、読み、指でなぞり、鉛筆でなぞってきたので、ほとんどのひらがなは見ながらなら書ける(なぞれる)し、ほぼ完ぺきに読める状態になってます。

⑥ドリルで「あ~ん」を書く練習をする

売っているドリルで “あ” の手本を見ながら一つはなぞる、一つはマネして書くような感じで、書けるようにする。

なぞる練習をする

 

ここで、ある程度遊び(練習)して、次の白紙に書く準備にそなえて、ちゃんと文字を教えるイメージで、一緒に言いながら書く・・ を繰り返します。

⑦白紙の紙に「あ~ん」の書き方を教える。

手本を見ずに書けるように、忘れている時は教えながら、「あ~ん」を何も見ずに書けるようにする。

ひらがなを書けるようにする。何も見ずに、あ~んを順番に書けるようにしていきます。初めての事なので、上手くいかないこともありますが、とりあえずは、なんとなく文字に見えればいいです。ですが、しっかり あ~ん は書けるようにします。

 

ここでしっかり、あ~ん の順番でいいので、何も見ずに、書けるようにしておきます。

⑧ランダムにひらがなを書けるようにする

言ったひらがなを、サッと書けるようになるまで、遊びやクイズみたいな感じで進める。

ランダムにひらがなを書けるようにします。書き終わった時に、本人への手紙になってたりすると楽しんでできます。

⑨ひらがなを使って遊ぶ

単語や名前、短い文、気持ちを親が言ってあげて、ある程度続けて書けるようにします。

一文字ずつでなく、単語で書く練習をしていきます。

 

ひらがなを書けるようになるのと同時に、絵本等であれば、年齢関係なく、2歳半でも自分で読める状態になるので(たどたどしいですが)、1行ずつ読みっこしたりして、文字を読むのも早くなる、ひらがなを書くときに思い出しやすくなる・・・ という感じにしていまいた。

 

早い時期に文字を読める、書けるようになると、出来る事が沢山増え、好きな本を選ぶことや、1人でお気に入りの本を読むこともできるので、グッグッといろいろな面で成長しました。

⑩手紙を書いてみる

もらったらすごく喜んで褒めてくれると分かっている人に、手紙を書いてみる。(気持ちを聞いて、親が復唱してあげて子供が書く)
喜んで褒めてもらえると、幼児はまた書きたがる・・・を繰り返す。

こんな感じでひらがなを覚え、書けるようになり、3才ちょっとの卒園式の時に、先生に手紙をプレゼントしてました。

手紙で伝える楽しさを教える。

 

ここで大切なのは、”もらって100%喜んで、褒めてくれる人に書く” という事です。

これを繰り返していくうちに、習い事の友達に書いたり、先生に書いたりと、ドンドン書く機会が増えていき、自分で書けるようになっていきます。

 

2才半の幼児にひらがなを教えてよかった事

好きな本を自分で選んで、自分で読めるようになった娘は2才~2才半ぐらいに興味をもち2歳半~3才に教えたのですが、早く覚えてよかった事はたくさんあり、
ヘタながら3才くらいで簡単な本は自分で読めるようになったり、
本のタイトルを見て、自分で読みたい本を選べたり、
手紙を色々な人に書いて喜んでもらえる経験をしたり・・・。

 

 

寝る時も自分で読みたがる・わからない時は呼ぶ公文でも問題文を自分で読んで進めれたり、車に乗っていても、看板の文字を読んで喜んでたり、親からすると、早い時期に社会との関わりをもてるようになってくれたのも嬉しかったです。


幼児の子供自身の遊びや学びの範囲が“グッ”と広がりました。

 

ひらがなを読めると意味を理解しているかは別ですが・・・

読めるのと意味がわかってるのは別。今から知っていく、教えていくもちろん、2才半や3才の覚えたての時は、
ひらがなは読めるようになっても、
意味をしっかり理解できているかは別なのですが、
読めるようになった事で、意味も知りたがるのが幼児の子供なので、色々知るきっかけになり、
知識も理解力もドンドンついていきました。

 

そしてさらに読めるようになった事で、一緒に書いてある数字やカタカナ、ローマ字にも興味を持ちだしたのが早く、次から次へ吸収できる幼児のうちに、たくさん吸収させてあげる事が出来ました。

4才終わりごろによんでいたドン・キホーテのおかげで、細かい字を読む楽しさや、いろいろな意味を知った時でした

 

そして、小学校前の時間がたくさんある6才になるまで、図書館も含め、沢山本を読め、6才時点では、こんな感じの本を読んで笑ったり「どうしてこうなったの?」「どういう意味?」となるまでになってくれました。
その都度、教えるのが大変ですが、分からない事はネットで調べて教えてる感じです。

5才ごろに読んでいたロビンフットはお気に入りで、いろいろな情景をイメージしてピアノを弾けるようになりました。
実は私自身でいうと、こういった細かい字の本は・・・大人になるまで、23才の仕事で必要になるまで読んだ事がなかったので、驚くばかりですが・・・。
※漢字は公文でやっているだけで教えてなく、聞かれて教えているうちにある程度読めるようになった。

 

ですが、文字しかない本を読んで、笑ったり、悲しい感じになったり、ドキドキハラハラ、興奮している娘をみると早い時期にひらがなを教えてよかったな・・・と思いますね。

本は知識の宝箱なので・・・。

 

子供の頭を良くしてあげたい。IQを伸ばしてあげたい。私自身が唯一お勧めできるのがコチラ