幼児には遊びも大切な勉強

”子供は外で遊ばせておけ””という言葉をうのみにし、上の娘は遊ばせてばかりいたのですが、中2の今、思う事は遊ばせ方によるんだな・・・という・・・・。
(本人にも、なんでもっと勉強の大切さを教えてくれなかったのか!?や、勉強を教えてほしかった・・と言われてますが、今勉強で苦労しているのは、私が仕事で忙しくて遊ばせてばかりいたからと反省してます。)

幼児は遊ばせておけ。これを信じて中1になって、親子後悔してます。良く学び、よく遊べ、は、よく学び、よく経験しろという意味。同じ遊びでも、経験になる遊び方を教えてから

 

このHPでは、今の中娘や、お仕事上で関わったお客様の子供をベースに書いているのですが、中娘は勉強ばかりのイメージになっているかと思います。
頑張ろうと思うと勉強に偏りがちですが、遊びも大切な勉強になるので日曜日は丸1日遊びの日か遠出の日と決めて、また平日も時間を見てはサポートしつつ、遊ばせていました。
幼児の娘を見て思う事は、””子供は外で遊ばせておけ””正しく理解して遊ばせ方を教えてあげるだけで、勉強と同じくらい結果や成果が出る大切なものだとわかりました。
(ちなみに上娘は遊び方も教えてあげれなかったので、ただただ公園で遊んでただけの状態になっちゃってます)

遊び方で大きく変わる。幼児の遊びは学習そのもの

 

バランスの取れた人格を作る為にも、勉強も遊びも成長につながる内容でやるのが前提になってきますね。

勉強にならない遊ばせ方

私が上娘の時に実際にしてしまっていたNGな遊ばせ方があります。
当時は携帯でしたが、子供を遊ばせておいて、メールをしていたり、他のお母さんと喋っていたりして子供を全然見ておらず、ただ、公園に連れて行って満足しているだけの状態です。

外でも家でもほっかて置いては遊びにもならず時間の浪費・・。

最近ではスマホがあるので、更にSNSやラインをしている姿を非常によく見かけますが、それでは以前の私と同じで、子供がただただ意味のない時間を過ごしてしまいます

ですので、経験にもならないダラダラの時間つぶしにならないよう、幼児の時に遊び方を教えてあげることで、全然違った時間になります。

外遊びで作られる脳

外遊びでは、体を使う遊びと、砂場などで頭を使う遊びがありますが、どちらも3~4才の幼児にとっては新しい事ばかりで脳に刺激が多いです。

外遊びでも、体を使った遊びと、頭を使った遊び。沢山ある遊びでも遊び方で変わる?親さんンお意識ある声かけで変わるとしたら?

 

 

幼児は色々な遊びと経験が、脳の中で繋がる遊びまた公園には他の子もいていろいろな事をしています。(自転車、アスレチック、竹馬、縄跳び、鉄棒、ボール、テニス、砂場の道具
1つ1つの遊びが、体の神経やバランス、感覚を作ってくれ、体重移動や重力などを本ではなく、体で理解させてくれます。
砂場では山やトンネル、水などを使って考えながら遊べます。
これらは机上では教えて上げれない事ですし、ドングリや落ち葉などで遊ぶのも新しい発見だらけなので、幼児の頭の中で、本で読んだ内容とつながったりもよくあります。

 

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室内遊びで作られる脳

外遊びは外遊びでしか経験できないことがあるように、室内では室内遊びでしか経験できないことがあるので、天気を中心にバランスが大切だと思います。
私の場合は、夜暗くなってからの遊びとして、神経衰弱やオセロ、磁石、粘度、公文のブロック、原子のカードゲーム、パズル等、頭や想像力を使った遊びを中心に一緒に遊んでました。

幼児の室内遊びも知識育成の場に。やりたがる事は年齢関係なく、なんでもやらせてあげる。これらも、ただ、やらせるだけじゃだめで、遊んでいるだけなのに、能力の上がる遊ばせ方があります。
神経衰弱や原子のカード、体のカード等は、記憶力、オセロや将棋は先読み、粘土や磁石やブロックは図形や形を作る。
パズルやお絵描きを含め、それぞれ小学校、中学校の勉強以上に人生の勉強になる事が沢山あるのが遊びです。

幼児が学びながら遊べるように

外遊び、室内遊びと、いろいろと書きましたが、遊ばせ方によっては全く意味がないか、すごく効果があるかの違いがあります。
幼児には砂場ひとつでも、遊び方を教えるとドンドン吸収していく3~4歳の幼児の場合は特に、脳が成長する時期なので無駄にしたくないですよね。
どんな遊びにしても、まずは親が一緒にやりながら教えながら遊ぶのが大切です。その後は子供たちで勝手に進化させていくので、入り口は親が教えてあげた方がいいという意味です。


中2の上娘が幼児の時は、公園に連れて行ってほおって置いて遊ばせていたのですが、中娘の時は、3~4歳の時に教えながら一緒に遊んだ結果、出来る事や本人の楽しみ方がたくさん増えました
例えば砂場ではスコップを使って、山の作り方やトンネルの掘かた、川の作り方、方の作り方、枯れ枝を使っての小屋の建て方を教えたことで、”本を読んでいても”砂場に関連付けてはなしてくることが多くなり、自身の頭の中で組み合わせていたようです。

2,3,4才から一緒に遊んであげる。少しずつ遊び方を覚えて、5才6才からは、その知識を使って遊べるように
ですが、これがもしほおって遊ばせておいただけだったら、関連付けが難しいです。自分が何をしているかもわからず遊んでいるので。

なので、道具やアイデアを使って遊んでいるトコロを見せ一緒に遊んであげる事で、”こんなことができるんだ”と気づかせてあげる事が大切で、5~6歳になってある程度1人であそべるようになったら、ただ、暴れているだけではなく、子供は頭を使って、今までに覚えたことを使って、新しい事を自身で探していけるようになります。

どんな遊びでも、初めに親と一緒に遊ぶことで、自然と見て学び、知識と遊べる幅がグッと伸びる。ほとんどの場合は、出来ないから遊び方を知らないから飽きちゃうんです。難しい遊びになればなるほど、飽きずに楽しめてました。

 

ですので、ただほおりっぱなしで遊ばせるのではなく、3~4歳の幼児のうちに教えながら一緒に遊ぶことで、5~6才になったときに、学びながら遊べるようになるんだ・・と思いました。
小学校にはいると、嫌でも友達や1人で遊ぶようになっちゃうので、幼児のうちしか一緒に遊べる時間もないので、””一緒に”” と ”教えて上げる”を注意しながら遊んであげるといいですね。

勉強時間と遊び方

一般的には遊ぶ時間と勉強の時間は分けられますが、3~4歳の幼児は親と一緒にどちらも集中できるので、机の上でも外でも親自身が集中して遊んであげる事で、遊びの時間も勉強に変わりますし、勉強の時間も遊びに変わります
5~6歳になると一緒ではない遊び時間が出来てくるので(1人で遊ぶようになる)、そうなってから机の上での勉強時間と自由な遊び時間のメリハリを付けていくようにしてました。

これは遊びの時間?勉強の時間?沢山勉強になったから、勉強の時間?楽しかったから遊びの時間?2~4才は、勉強も、遊びも一緒、楽しく勉強♪1人で遊べる4~6才からは、自由な遊び時間は楽しく自由に、机の上の勉強時間は数値で結果がでるように真剣に集中して
小学校前では、日曜日は1日中遊びの日と決めていましたし、平日は2~3日に1回は公園に行き、いった日は1~2時間ぐらい(中途半端な時間では何も出来ないので)はいて、たっぷり遊んでいました。
公園に行かない日は室内で1~2時間は自由な遊びに時間にしつつ、勉強の要素も組み合わせてクイズ形式の図形で遊んだりカードゲームをすることで、ただテレビを見ていたりすることがなく、楽しく知識を増やしていけました。

 

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