記憶力は集中力が元になる

いろいろな事をしていく以前に、ベースで差を付けないことが大切で、その前提に記憶力があると思います。
同じ時間、同じ勉強をしても結果が違うのはまずは記憶力、次に自分で考える力となってくると思うので、記憶力の段階で差がつかないようにしたいと私は思いました。
幼児の記憶力を鍛えるには集中力が必要大人になってから記憶力を鍛えるのは大変ですが、幼児期のうちは生活の中で鍛えていけるので、集中力の次にやってあげたことの1つです。

このページは記憶力のページですが、それ以前に集中力がないと記憶力は鍛えられないので、集中力が前提となります。
なぜならば、集中している時のほうが、断然に記憶力が鍛わるからです。
脳は使えば使うほど脳細胞が増えていくので、興味を持ったら(集中力がついたら)早い時期から脳を刺激して細胞を増やすことが大切です。

無理矢理覚えさせても記憶力は上がらない

2~4才の幼児は楽しい=集中。楽しいと思えるようにすることが記憶力の第一歩こういったことをしていると”親が子供に無理矢理やらせている”というイメージがありますが、幼児の気持ちを最優先することが結果、記憶力向上につながるので無理やりでは出来ないことを知れます。
入り口は何でもいいので、”何かする”とか”何かしたい”となったら、”楽しい”と思えるように親がしてあげて、”覚えたい””できるようになりたい”と思わせる事で、集中でき、記憶力の海馬も鍛えられ、覚えも早くなります。
なので、幼児が興味を持ったこと、持たせた事には、どんな事にも3~4才ぐらいまではトコトン付き合う必要があります。

幼児の記憶力は感情も大切 読書で養う

ストーリを想像できると覚えやすくなる。想像する力は本で付く。本は脳の栄養です。ある程度話せて勉強ができる年齢(3歳)になった時に、ただ覚えさせようでは、覚えれないので、ストーリーやイメージで覚えさせるのが覚えやすいです。
ただ、3歳なのでまだまだ見たことがないもの、体験したことがないものがほとんどなので、それを補うのが、ストーリーやイメージを想像したりできるようにする、読書が大切になってきます。
また、読書をする事で想像や言葉も沢山覚えていくので、集中力のページでも書いているように読書は必須になってきますね。

 

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記憶力は何度も再学習することで強くなる

何度も見て覚える作業、何度も思い出す作業。どちらも脳の海馬を鍛える作業です。娘の例ですが、3歳半前後から、毎日少しずつ3つの本を並行して読んでいき、毎日それぞれの本を読む前に、”昨日どこまで読んだっけ?””どんな内容だったっけ?”などと聞きながら、少し前に戻ってから読んでいました。
なので、そのために毎日区切りのいいところまでを読んで、読み終わったときに、次の日に説明しやすいように一緒に話をまとめておくと、次の日、すこしヒントを上げたり、クイズ形式でやるだけで、楽しみながら思い出し記憶力を鍛えていけます

指先を使って記憶することで脳が活性化して脳細胞が増える

実際にやってみて、ピアノやソロバンなどの指を動かしつつ覚えていくものは、大脳と小脳をつかうので覚えが早く、脳も沢山刺激されるのでお勧めです。
3才から始めたピアノ・集中力と指先を使う遊びがお勧め。また記憶だけで言っても、ソロバンとピアノはどんどん新しい事、計算方法、楽曲を覚えていかないといけないのと、打つ前にドンドン先を見て読まないといけないので、記憶の訓練としてもお勧めです。
ピアノだけで言うと感性も大切だと思いますが、私はとにかく楽譜通りに音が弾けるようになったら次の新しい曲、新しい曲と進んでいき、最後は楽譜なしで弾けるように練習を勧めてました。
やり始めの3歳ぐらいは子供用の大きな楽譜1枚覚えれなかったのが、5歳時点では大きい子用の楽譜でも1カ月あれば1~7枚ぐらいの曲は覚えて弾けるようになってました。(これは体(指先の動き)で覚えている部分も大きいと思いますが)

幼児の年齢別、記憶力の高め方

年齢よりそれぞれのお子さんの環境によって、今あったことをするべきだと思いますが、記憶として1番初めのモノは0歳の””いないいないバァ””ですね。
と同時に指先を良く動かすようにいろいろなタイプの肌触りのモノを触らせてあげるのも活性に役立つようです。
2才くらいまでは読み聞かせをして2歳半ぐらいになるとどんな事にも興味を持ってくるので、子供が選ぶ本を読んであげます。
また同時に、1つずつ完ぺきにするのではなく、やりたがることを並行して進める事をお勧めします。
3歳くらいになると、いろいろできるようになるので、神経衰弱や原子ゲーム、モルカ、体カルタでいろいろ覚えたりも勝負に勝つために楽しく記憶を鍛えれます。

楽しみながら記憶力を高める。負けたくない気持ちが記憶力を鍛える元になったり、覚えようと真剣になる事で、記憶の海馬も北÷

 

3,5歳くらいでは、オセロなどの簡単なボードゲーム、4歳くらいからは子供用の将棋なども、
5才からはまってる、子供用将棋はお勧め。将棋に動きが書いてあるのと、先読みの練習になる。歩抜きだと幼児でも楽しめる盤面を覚えて相手の動きを見ないと負けちゃうので、集中するので脳にいいゲームだと思いました。(初めのうちは相手の動きをみてない、覚えてないので弱いですが、何度も負けてるうちに覚えて強くなってくるので)
5才くらいには、勉強が出来る楽しさも分かっているので、ピアノやソロバン、興味を持ったもので鍛えていく。
と言ったように、その子の今興味があるもの、出来るレベルのモノを使って記憶を鍛えて行く事が出来ます。

脳の記憶力は訓練と栄養が大切

脳を作る栄養素。脳を使えば使うほど必要。体の中で作られない物は・・・食べてシッカリ摂取する。鍛える以上、脳が育つ、成長するための栄養は必ず必要なので、脳にいいと思い色々な食事を取り入れてきましたが、体内で作られない脳に必要な成分は、体外から取り入れる事が非常に大切だと痛感しました。
結果、どこの塾に行っても(6歳時点で移動や、やめたのも含めて10こ程度)””記憶力がいいですね””と言われるようになれたのは、すこしずつの鍛えた成果と、それに対して、脳を育てるのに必要な栄養成分が摂れていた結果だと思います。

 

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