ここまで幼児の脳、頭を良くしたいという事について説明してきましたが、脳の刺激と同時に、脳の栄養が大切という事を伝えてきました。
その脳に大きな成分が、安全で純度の高いオメガ3脂肪酸 EPA DHA です。

体内では作られない物質で子供の脳の発達成長に欠かせない成分がマグロ等の青魚から摂れ、主な効果として EPA は脳内血流を高めて脳の活性化に大変有効と言われています。
DHA は記憶学習能力の向上、脳の神経伝達をスムーズにし、集中力を高めると言われています。

色々な研究によって胎児や幼児の発達に欠かせないと実証されてはいるのですが、反面、厚生労働の推奨する量を摂ろうと思うと、通常の食品では量が多すぎて摂れないのが実情です。
また、海洋の生物なので危険なPCB等が含まれているので、食べれば食べる程、その体に悪いものも溜まっていってしまいます。
なので、危険な物質を取り除いた純度の高い、高純度の EPA DHA  をとることが大切になってきます。

脳の発達や記憶、集中力にいい EPA DHA ですが、安全で凝縮されたものを摂取することによって、幼児の大きな可能性を伸ばして行く事が出来ます。
安全なモノを摂取することで健全な脳の組織を作ることができ、学習脳力を高める事に役立つのです。

成長期の幼児には脳の刺激と共に、積極的に安全な EPA DHA を摂取することが、より頭のいい、賢い子になるという事につながっていくのです。